ThermoShield Xtreme導入事例 |洗剤2剤から1剤へ集約し、器材の錆・変色改善とコスト削減を両立

| 担当者 | 中央材料室 責任者 |
| 導入部署 | 中央材料室 |
| 課題 | 器材の錆・変色多発、WD故障、洗剤2剤使用によるコスト増 |
| 導入製品 | ThermoShield Xtreme(サーモシールドエクストリーム) |
抱えていた課題
ある中央材料室(中材)では、ウォッシャーディスインフェクター(WD)の運用において、器材に原因不明の錆やシミ、変色が多発し、対応に追われ、WD自体の故障頻度も高く、その都度業務が遅延する状況が続いていました。
運用面でも、アルカリ洗剤と酵素洗剤の2剤を併用していたため、責任者様からは「洗剤コストがかさんでおり、費用対効果が悪いのでは」という強い不満の声が上がっていました。
ご提案の内容と導入の経緯
洗浄品質とコストの双方にわたる課題を解決するため、ご提案したのが、アルカリ洗浄力と酵素の洗浄力を1本に集約したアルカリ酵素洗浄剤「ThermoShield Xtreme」です。
仮導入を経て、長年現場を悩ませてきた錆や変色が抑制され、器材がきれいに洗い上がるようになりました。
コスト面でも、2剤の複雑な運用を1剤に集約できたことで、現場の作業負担が軽減されただけでなく、洗剤コストの削減を実現しました。
施設の水質と洗浄剤との相性が良かったことも、効果につながった一因です。
また今回の事例では、製品性能以上に弊社の対応力と現場への向き合い方を高くご評価いただきました。
中材に「お客様相談ノート」を設置し、スタッフ様が日々気づいた疑問をいつでも書き込んでいただける環境を整え、訪問のたびに必ず回答をフィードバックする体制を続けました。
こうした継続的なコミュニケーションが、現場との信頼関係につながったと考えています。
導入後の変化とお客様の声
導入後の変化
- 器材の錆・変色が改善し、洗い上がりの品質が向上
- 洗浄の2剤使用から1剤への集約で、作業負担とコストを同時に削減
- 「お客様相談ノート」による継続的なコミュニケーション体制を構築し、スタッフとの信頼関係を醸成
お客様の声
「洗浄剤の性能はもちろん、現場のお困り語呂を自分たちの課題として一緒に向き合ってくれる姿勢を、スタッフ一同が高く評価しています。」
商品詳細
商品詳細については、以下よりご覧いただけます。
ご興味のある方は、ぜひご覧ください。
アルミ器材にも対応した低発泡アルカリ酵素洗浄剤で、中央材料室の洗浄品質を向上させる「ThermoShield Xtreme」はこちら