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Case Study

事例

私たちNCCのスタッフは、自社・他社を問わず洗浄やメンテナンスに関わる技能と知識を持った
「医療器機洗浄アドバイザー」として、みなさまの現場にお伺いいたします。
NCCが携わった事例をご紹介いたします。

事例 中央材料室

スチーム洗浄機導入事例 | 滅菌後に浮き出る汚れと再洗浄をほぼ解消

担当者中央材料室スタッフ
部署中央材料室
主な課題整形器材の隙間汚れによる再洗浄の多発と業務負担
導入製品スチーム洗浄機(NBN-111-AS100)

抱えていた課題

整形外科手術が多いA病院では、「再洗浄が多い」という課題を抱えていました。
それを聞き私たちが調査したところ、整形器材の隙間に入り込んだ汚れが、ウォッシャーディスインフェクター(WD)の洗浄だけでは落としきれず、滅菌後に汚れが浮き出てくる状況が確認されました。

滅菌後に汚れが見つかると、その都度、器材を再洗浄しなければなりません。
この再洗浄が中央材料室(中材)の業務を圧迫し、大きな負担となっていました。

従来の用手洗浄では、器材の狭い隙間にブラシが物理的に入らず、どうしても洗浄不良が起きてしまう構造的な問題があったのです。


ご提案の内容と導入経緯

こうした「ブラシが届かない隙間汚れ」に対してご提案したのが、NCCのスチーム洗浄装置:NBN-111-AS100です。

高圧・高温のスチームは、ブラシが入らない狭い隙間の奥にまで入り込み、こびりついた汚れを効率的に除去します。

実際に約1週間の試用をしていただいたところ、これまで悩まされてきた「滅菌後に汚れが浮き出てくる」という問題が解消し、再洗浄の必要もほとんどなくなりました。


導入後の変化とお客様の声

導入後の変化

  • 滅菌後に汚れが浮き出てくる問題が解消し、再洗浄の頻度が激減
  • ブラシが届かなかった器材の隙間汚れにも対応できるようになった
  • 従来のブラシを使った用手洗浄よりも作業時間が短縮
  • 再洗浄にかかっていた業務負担が大幅に軽減

お客様の声

「スチーム洗浄装置を導入後、再洗浄がほとんどなくなりました。また、今までのブラシを使った洗浄より作業時間が短くなっています」

用手洗浄によるブラッシングには、構造上どうしても限界があり、今後は、手術器材はさらに複雑化していくことが予想されます。
スチーム洗浄装置は、そうした落としにくい汚れに対応できるだけでなく、業務時間を短縮する効果も期待できます。

再洗浄が多く、洗浄業務の負担に悩まれている方は、ぜひ一度、私たちにご相談ください。


製品詳細

商品詳細については、以下よりご覧いただけます。
ご興味のある方は、ぜひご覧ください。

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