Pre-Foam Enzyme導入事例 | 夜間オペ後の居残り残業を解消し、現場に”心の余裕”を

| ご担当者 | 中央材料室 責任者 |
| 導入部署 | 中央材料室 |
| 主な課題 | 夜間オペ後の居残り残業、夕方の洗浄渋滞、人手不足 |
| 導入製品 | Pre-Foam Enzyme(プレフォームエンザイム) |
抱えていた課題
慢性的な人手不足のなか、手術件数が増加傾向にあった中央材料室(中材)では、洗浄精度や日々の運用に限界を感じ始めていました。
特に大きな負担となっていたのが、夜間に手術が入るたびに発生するスタッフの居残り残業です。
さらに夕方になると使用済み器材が一気に集中し、洗浄・乾燥待ちの「渋滞」が発生。
年齢層の高いスタッフの身体的な負担も懸念材料となっていました。
ご提案の内容と導入の経緯
こうした状況を受け、酵素洗浄スプレーを用いた運用の見直しをご提案しました。
当初、現場からは「一次洗浄の工程を省いては清浄度が落ちるのでは」という懸念の声が上がりました。
日々の洗浄品質に真剣に向き合うベテランスタッフ様ならではのご意見であり、「スプレーを吹きかけるだけで本当に汚れが落ちるのか」という率直な疑問もありました。
しかし実際に導入が始まると、現場の認識は大きく変わりました。
現在は中材だけでなく病棟の看護師様にも協力いただき、器材の回収時にスプレーを噴霧していただく体制が整っています。
中材に届く頃には大方の汚れが落ちた状態になっており、そのまま洗浄機に入れてもきれいに仕上がる器材を前に、かつて懐疑的だったベテランスタッフ様からも「この酵素洗浄スプレーはすごい」と、驚きと信頼の声をいただくようになりました。
導入後の変化とお客様の声
導入後の変化
- 夜間オペ後の器材を翌日の処理に回せるようになり、居残り残業が大幅に減少
- 夕方の混雑時でも、スプレーを噴霧しておけば乾燥固着を防げるため、作業の余裕が生まれた
- 病棟看護師との連携体制が構築され、中材全体のワークフローが改善
お客様の声
「限られた人数でより多くの仕事に対応していくためには、まさにこうした時短・人の変わりができる製品が必要です」
商品詳細
商品詳細については、以下よりご覧いただけます。
ご興味のある方は、ぜひご覧ください。