USP-OA70導入事例 |内腔器材が多い中央材料室で1日6回以上の洗浄サイクルを実現

| ご担当者 | 中央材料室 担当者 |
| 導入部署 | 中央材料室 |
| 主な課題 | 短時間・大量の内腔器材を洗浄できる装置への更新 |
| 導入製品 | USP-OAシリーズ(USP-OA70) |
抱えていた課題と選定条件
C総合病院の中央材料室では、超音波洗浄装置の更新にあたり、以下3つの条件を設けていました。
- 既存装置と同等サイズで、現在の設置場所に収まること
- 内腔器材の洗浄が多いため、1回の洗浄を30分以内に完了できること
- トラブル発生時のメンテナンス対応が迅速であること
ご提案の内容と導入の経緯
①の条件に対しては、中型・70Lタイプの「USP-OA70」を選定し、既存装置と同じ設置場所への収まりを確認しました。
②の条件に対しては、洗浄プログラムを自由に設定できるUSP-OAシリーズの特長を活かし、病院スタッフの皆様との打ち合わせを重ねながら、適切な洗浄工程を維持したまま1回の洗浄時間を30分以内に抑えるカスタムプログラムを構築しました。
③の条件については、導入後に電磁弁の不良が2回発生しましたが、いずれも当日または翌営業日中に復旧し、中材業務への影響を最小限に抑えることができました。
導入後の変化とお客様の声
導入後の変化
- 時短プログラムにより、1日6回以上の洗浄サイクルを実現
- 既存スペースへの設置で、レイアウト変更にかかるコスト・工事を省略
- 迅速なメンテナンス対応により、業務の継続性を確保
- 導入から4年が経過しても安定した稼働を維持
お客様の声
「時短プログラムで1日6回以上の洗浄ができており、大変助かっています。導入から4年ほど経過していますが、故障も少なく、安心して使えています。」
商品詳細
商品詳細については、以下よりご覧いただけます。
ご興味のある方は、ぜひご覧ください。
真空脱気と吸引システムで内腔器材の洗浄限界を突破する医療用超音波洗浄装置「真空ソノログ洗浄装置:USPシリーズ」はこちら