ThermoShield P導入事例|「サビは仕方ない」という発想を覆す、予防型の錆対策

| 担当者 | 責任者 |
| 部署 | 中央材料室 |
| 主な課題 | 医療器材の錆発生と、一時対処による錆の再発 |
| 導入製品 | ThermoShield P(サーモシールドP) |
抱えていた課題
医療器材を長年使用し続けるなかで、避けて通れない問題のひとつがサビの発生です。
今回の病院様でも、手術器材に発生したサビに対しては、その都度サビ除去剤で対処していましたが、これはあくまで一時的な処置にすぎませんでした。
除去してもすぐに再発してしまい、同じ作業を繰り返さざるを得ないことが、中央材料室(中材)にとって長年の悩みでした。
ご提案の内容と導入経緯
こうした状況に対し、サビそのものを予防できる溶剤があるとのご提案をさせていただき、製品説明とあわせて現場でのデモンストレーションを実施しました。
それまでの同院には、サビ自体を予防するという発想はありませんでした。
デモンストレーションでの高い予防効果と、器材が本来のステンレス色に戻ったことを目視でご確認いただき、ThermoShield Pの正式採用に至りました。
導入後の変化とお客様の声
デモンストレーションでは、軽微なサビがきれいに除去されただけでなく、長年使用してきたステンレス器材も本来のステンレス色を取り戻し、立ち会ったスタッフから驚きの声が上がりました。
この体験を通じて、「サビは出たらその都度落とせばいい」という従来の考え方から、「サビ自体を予防する」という発想へと、現場の意識にも変化が生まれています。
導入後の変化
- 軽微なサビがきれいに除去された
- 長年使用していたステンレス器材も、本来のステンレス色を取り戻した
- 「サビは落とすもの」から「サビは予防するもの」へ、スタッフの意識が変化
お客様の声
「これまでは、サビが出たらその都度落とせばいいという考えでした。しかし、デモンストレーションを行ったところ、長年使用していた器材が元のステンレス色を取り戻したのを見て、スタッフから驚きの声が上がりました。出来てしまったサビを落とすのではなく、これからはサビ自体を予防するという考え方に変えようと思えました」
製品詳細
商品詳細については、以下よりご覧いただけます。
ご興味のある方は、ぜひご覧ください。