USP-OA70導入事例 |故障のたびに用手洗浄だった日々に終止符。迅速な保守対応で稼働を継続

| ご担当者 | 担当者 |
| 導入部署 | 中央材料室 |
| 主な課題 | 超音波洗浄装置の保守対応の悪さ、故障時の使用停止と用手洗浄対応 |
| 導入製品 | USP-OAシリーズ(USP-OA70) |
抱えていた課題と選定条件
内腔のある器材や整形外科の器材は、超音波洗浄装置で洗浄していましたが、導入から10年以上が経過していたこともあり、故障が頻発するようになっていました。
修理のたびに時間がかかり、その間は用手洗浄で対応せざるを得ない状況が続いていました。
加えて、以前使用していた超音波洗浄装置メーカーの保守対応にも課題があり、故障が起きるたびに装置が使用停止となる不安がありました。
ご提案の内容と導入の経緯
ご提案したのは、内腔器材や複雑な形状の整形外科器材に対応する「真空ソノログ超音波洗浄装置:USP-OA70」です。
同院では装置更新の際、他のメーカーを選定する方針が定められていましたが、超音波洗浄装置を得意とする弊社へご相談をいただき、導入が決まりました。
導入後の変化とお客様の声
導入後の変化
- 不具合発生時の一次対応が早く、解決までの時間も短縮。
装置が使用停止になることも無くなった - 定期的な訪問対応により、気になることがあればすぐに相談できる体制が整った
- 故障時に用手洗浄で対応することが無くなった
- 洗浄能力も高く、洗浄後の器材が以前よりもきれいになった
お客様の声
「故障しても使用停止になることがほとんどなく、用手洗浄で対応することも無くなり、現場スタッフへの負担も無くなりました」
商品詳細
商品詳細については、以下よりご覧いただけます。
ご興味のある方は、ぜひご覧ください。