ThermoShield P導入事例|2時間のサビ取り作業から解放、器材が本来の輝きを取り戻す

| 担当者 | 副師長 |
| 部署 | 中央材料室 |
| 主な課題 | 病棟器材の特定箇所に多発するサビおよびサビ取り作業の負担 |
| 導入製品 | ThermoShield P(サーモシールドP) |
抱えていた課題
同院の中央材料室では、病棟から戻ってくる特定の器材にサビが多く発生しており、その都度サビ落とし作業を行っていました。
この作業に費やしていた時間は、毎週およそ2時間。
決して小さくない負担が、継続的に作業者の業務にのしかかっていました。
さらに悩ましかったのは、サビが発生する器材の数が徐々に増えているように感じられていたことです。
対症療法的にサビを落とし続けるだけでは根本的な解決にならないのではないか、という懸念を抱えるなかで、ThermoShield Pのデモンストレーションを受ける機会がありました。
ご提案の内容と導入経緯
私たちがご提案したのは、医療器具用の不動態化処理剤「ThermoShield P」です。
IHヒーターで薬液を60〜70℃に保つ工程が必要になるという手間はあるものの、サビはブラッシングせずに浸漬するだけでほぼ除去できることを実感いただき、採用にいたりました。
導入後の変化とお客様の声
サビはブラッシング不要で、浸漬するだけでほぼ除去できるようになりました。
さらに印象的だったのが、使い続けるうちにサビが発生する器材の数自体が徐々に減ってきたという変化です。
これは、ThermoShield Pによって器材表面に不動態被膜が再生され、サビにくい状態へと器材そのものが変化していくためと考えられます。
担当者様は、この効果を実際の現場で体感されました。
また、色あせていた古い器材も、浸漬することで新品のような輝きを取り戻すことにも驚かれたといいます。
導入当初は薬液の温度管理などの処理に手間を感じていたものの、運用に慣れることでその負担も気にならなくなりました
導入後の変化
- ・サビはブラッシング不要、浸漬するだけでほぼ除去できるように
- ・サビが発生する器材の数自体が徐々に減少(不動態被膜の再生効果)
- ・色あせた古い器材も、新品のような輝きを取り戻すことを実感
- ・運用に慣れることで、薬液の温度管理などの手間も負担に感じなくなった
お客様の声
「サビはブラッシングせず浸漬しているだけでほぼ取れてしまいますし、サビる器材の数も使っているうちにだんだんと減っているような気がします。古い器材も漬けることで新品器材のように輝きを取り戻すので、それにも驚きました」
製品詳細
商品詳細については、以下よりご覧いただけます。
ご興味のある方は、ぜひご覧ください。