Ultrasonic Viewer(超⾳波ビューア)導入事例 | 半永久的に使える超音波発振チェックで、現場の確認作業が劇的にシンプル化

| 担当者 | 中央材料室 責任者 |
| 部署 | 中央材料室 |
| 主な課題 | 超音波洗浄機の発振確認方法の精度・手間・コストに関する課題 |
| 導入製品 | Ultrasonic Viewer(超音波ビューア) |
抱えていた課題
卓上超音波洗浄機を2台使用している同院では、以前からガイドラインに従い週1回の超音波発振確認を定期的に実施していました。
しかし、確認方法の選択に長年悩まれていました。
最初に試みたのが「ガラス瓶にアルミホイルを入れる方法」です。
コストはかかりませんが、後処理が面倒なうえ、その時々で結果がばらつき、判定基準があいまいになりやすいという問題がありました。
次に試したのが「超音波振動で色が変わるカプセル型インジケータ」です。
判定はわかりやすいものの、コストがかかり、さらに使用期限内に使い切ることが難しいという現実的な問題がありました。
ご提案の内容と導入経緯
簡単かつ判断が明確であり、コストが抑えられるものとして、簡単に超音波の可視化が可能な「超音波ビューア」をご提案いたしました。
早速デモを実施したところ、洗浄槽の端から端まで全箇所の発振状態を確認できること、そして水面にわずかに浸けるだけで一瞬で判定できることを感じていただきました。
また、使用期限がないため半永久的に使用できることもあり、望んでいた3つすべての条件を満たしていることからご採用いただきました。
ご提案の内容と導入経緯
導入後の変化
- 使用期限がないため、コストを気にせず継続的に使用できる
- 超音波洗浄槽の全箇所(端から端まで)の発振状態を確認できるようになった
- 判定がシンプル(水面に浸けるだけ・一瞬で確認)で、作業の手間が大幅に削減
- 判定結果のばらつきがなくなり、記録への信頼性が向上
お客様の声
「アルミホイル法は判定がばらつき、カプセル型インジケータはコストと使用期限の管理が大変でした。超音波ビューアは使用期限がなく、洗浄槽の全箇所を一瞬で確認できます。とても重宝しています」
商品詳細
商品詳細については、以下よりご覧いただけます。
ご興味のある方は、ぜひご覧ください。