Wash&Ultrasonic Test導入事例 | 毎日の洗浄品質を可視化し、スタッフ間に品質確認の文化が根付く

| ご担当者 | 中央材料室 スタッフ |
| 導入部署 | 中央材料室 |
| 主な課題 | 毎日の洗浄品質を確認する体制の整備 |
| 導入製品 | Wash&Ultrasonic Test(ウォッシュ&ウルトラソニック テスト) |
抱えていた課題
E病院の中央材料室(中材)では、病院機能評価で指摘を受けたことをきっかけに、毎日の洗浄品質をどう担保するかが課題となっていました。
弊社による年3回の定期的な洗浄評価は実施しており、その重要性は十分に認識されていました。
しかし日常的なチェック体制は整っておらず、「もし洗剤が正しく分注されていなかったら」という目に見えないリスクへの不安が現場に漂っていました。
ご提案内容と導入の経緯
「年3回の評価に加えて、毎日の安心を得たい」というご相談を受け、ご提案したのが日常点検用のウォッシャーディスインフェクター(WD)用のインジケータ「Wash&Ultrasonic Test」です。
現場からは「洗剤が分注されていなければ確実に反応として現れる高い検知感度を持つこと」が求められており、採用したインジケータはその要件を満たすものでした。
さらに既存の洗剤ボトルの残量確認(ライン引き)と組み合わせたWチェック体制で運用を開始しました
導入後の変化とお客様の声
導入後の変化
- 日常的な洗浄品質の確認耐性が整い、目に見えないリスクへの不安が解消
- スタッフ間で「ボトルの残量は?」「インジケータはきれいに落ちているか?」と確認し合う習慣が定着
- 「正しく洗えている」という毎日の手ごたえがスタッフ一人ひとりの自信と安心感につながり、中材全体の雰囲気が向上
お客様の声
「今日のボトル、ちゃんとラインまで減ってるか確認した?」
「インジケータもきれいに落ちてるからまず大丈夫だね」
── こんな会話がスタッフ間で自然に生まれるようになりました。
商品詳細
商品詳細については、以下よりご覧いただけます。
ご興味のある方は、ぜひご覧ください。
WDの日常洗浄評価と洗浄バリデーションを支援するクリーニングインジケーター「Wash&Ultrasonic Test」はこちら