Pre-Foam Enzyme導入事例 | 固着血液の除去効率が向上し、ブラッシングによる感染リスク低減にも寄与

| ご担当者 | 中央材料室 室長 |
| 導入部署 | 中央材料室 |
| 主な課題 | 整形外科器材・固着血液の除去と、作業の手間・感染リスクの低減 |
| 導入製品 | Pre-Foam Enzyme(プレフォームエンザイム) |
抱えていた課題
汚れが落ちにくい整形外科器材や、病棟・外来から時間を経て戻ってくる器材など、血液が固着しやすいものへの対応に以前から課題を抱えていました。
以前は同大学病院の専門家の助言をもとにオキシドール浸漬を行っていましたが、手間がかかる割にはカチカチに固まった汚れはなかなか落ちにくく、中央材料室の洗浄スタッフも対応に苦慮されていました。
また、ブラッシングによる用手洗浄は感染リスクを伴う作業であり、管理者として安全面での懸念も大きな課題でした
ご提案の内容と導入の経緯
これらの課題に対してご提案したのが、酵素配合の予備洗浄スプレー「Pre-Foam Enzyme」です。
使い方はシンプルで、器材にスプレーを吹きかけるだけ。
浸漬してブラッシングするのと同等の効果が得られます。
試験使用の結果、従来の方法よりも手間がかからず固着汚れへの対応力が向上したことで、中央材料室の室長様からも採用のご了承をいただきました。
導入後の変化とお客様の声
導入後の変化
- 固着血液の除去効率が向上し、作業時間と手間を削減
- ブラッシング作業の頻度が減り、中央材料室の洗浄スタッフの感染リスク低減に寄与
- スプレー噴霧という簡便な操作への変更で、スタッフの作業負担が軽減
お客様の声
「シュッと吹きかけるだけで浸漬洗浄と同等の効果が得られ、スタッフにも喜ばれています。ブラッシングが減り感染リスクへの懸念も軽減され、管理者として安心して使うことができています」
商品詳細
商品詳細については、以下よりご覧いただけます。
ご興味のある方は、ぜひご覧ください。