複雑な手術器材、本当に洗えていますか?|NCC洗浄業務改善セミナー開催中!
見えない汚れへの不安を、洗浄工程と評価の見直しにつなげる30分
整形手術やロボット支援手術に使用される医療器材は、複雑な関節構造や細かい管腔など、一般的な鋼製小物とは異なる特徴をもっています。
それらの器材の洗浄に不安を感じることはありませんか?
「メーカーの指示どおりに洗浄しているけれど、本当に汚れが落ちているのだろうか」
「目に見えない部分の清浄度を、どうやって確認すればよいのだろうか」
このような疑問は、洗浄業務に真剣に向き合っているからこそ生まれるものです。
洗浄したことと、適切に洗浄できたことを確認することは、同じではありません。
そんな課題を解決する一助となるべく、複雑項構造手術器材の洗浄に特化した「NCC洗浄業務改善」を開催いたします!
こんなお悩みはありませんか?
・手術器材の構造が複雑で、洗浄の難しさを感じている
・洗浄方法が適切なのか、判断に迷うことがある
・器材の内部や関節部分の洗浄状態を確認したい
・用手洗浄に時間が掛かり、スタッフの負担が大きい
・新たな洗浄方法や洗浄評価の情報を知りたい
こんなお悩みをお持ちの方は、ぜひご参加ください。
このセミナーで学べる事
こちらのセミナーでは以下についてお伝えさせていただきます。
1.複雑構造の手術器材は、なぜ洗浄が難しいのか?
複雑な構造や汚染物の残留しやすい場所など、一般器材との違いを分かりやすく解説します。
2.洗浄方法を選ぶときに確認すべきこと
器材メーカーが指定する再生処理手順を基本に、用手洗浄や器械洗浄、超音波洗浄などの特徴と注意点を整理します。
3.見えない汚れをどう評価するのか?
残留タンパク質の確認をはじめ、洗浄品質を客観的に評価する考え方と、評価方法ごとの特徴や限界をご紹介します。
4.洗浄品質とスタッフの負担軽減を両立するには?
複雑器材の洗浄工程を見直す際のポイントと、現場で検討できる改善方法についてお伝えします。
こんな方におすすめ
- 整形手術、ロボット支援手術を多く実施している医療機関の中央材料室の責任者の方
- 手術室の看護師長の方
- 手術器材の洗浄処理を担当されている方
- 洗浄品質管理をご担当されている方
セミナー概要
- 参加費用
- 無料
- 参加人数
- 2~15名
- 所要時間
- 質疑応答を含む30分間
- お申込み方法
- ページ下部の「お申込みはこちら」よりお申込み