その手洗い、本当に必要ですか?|中央材料室お悩み解決セミナー開催中!
洗浄品質を守りながら、中材スタッフの負担を減らす新たな業務改善
毎日、当たり前のように行っている医療機器の用手洗浄作業。
「洗浄装置へ投入する前に、しっかりと手洗いをしないと不安。」
「忙しい時間帯になると、洗浄待ちの器材がたまってしまう。」
「担当スタッフによって洗浄方法や作業時間に違いがある。]
このようなお悩みはありませんか?
中央材料室(中材)では、患者様の安全を守るために、一つひとつの器材を丁寧に洗浄しています。
しかし、これまで続けてきた作業の中には、洗浄品質を維持しながらもっと安全に、もっと効率よくできる工程があるかもしれません。
そこで今回私たちは、中材の業務改善をテーマとした「NCC中材お悩み解決セミナー」を開催いたします。
現場でこんなお悩みはありませんか?
・ウォッシャーディスインフェクター(WD)投入前の手洗い作業に時間が掛かっている
・スタッフによって洗浄方法や仕上がりの品質に差がある
・洗浄作業が集中する時間帯に器材が滞留する
・手洗いを減らしたいが、洗浄品質が低下しないか不安
・スタッフの負担を守りながら、業務を効率化したい
1つでも当てはまるものがあれば、このセミナーは有益です。
このセミナーで学べる事とは?
このセミナーでは主に4つのことについてフォーカスしてお伝えいたします。
1.なぜ、手洗い作業が増えてしまうのか
中材の洗浄工程を整理し、手洗い作業が必要な要因を考察します。
2.手洗いを減らしても洗浄品質を守れるのか
器材の特性や製造販売業者の再生処理手順を踏まえ、洗浄装置の性能を活かした工程設計と、その妥当性を確認する方法を解説します。
3.手術室と中材の連携の重要性
器材使用後の乾燥防止や搬送方法など、洗浄前の取扱いを見直すポイントをご紹介します。
4.自施設で出来る業務改善
現在の作業工程を振り返り、スタッフの負担軽減と洗浄品質の安定化を両立するための改善ポイントをお伝えします。
こんな方におすすめ
- 看護師長
- 中央材料室の責任者の方
- 中材業務を受託している企業責任者の方
- 中材の洗浄業務の改善、見直しを検討している方
セミナー概要
- 参加費用
- 無料
- 参加人数
- 2名~15名
- 所要時間
- 質疑応答を含み30分程度
- お申込み方法
- ページ下部の「お申込みはこちら」よりお申込み